2009年11月13日

あれから1年経ちました

1年前の今日、すうは手術を受けました。
「唾液腺のう腫摘出術」
初めて症状に気付いたのは、2年前のちょうどこの時期でした。
いつものように皮膚などのチェックをしていた時
左あごの辺りに腫れを感じました。
DH000068.JPG
病院での検査の結果、唾液が漏れて腫れているとのこと。
この場合、手術が一般的な治療だということでした。
でも手術しても100%完治は分からないし、しばらくは
内服くすりで様子をみることになりました。
1週間程内服したところで腫れは改善し、手術は見送ることにしました。

日々過ごしていく中で、腫れ→内服→改善を数回繰り返していました。
1年前の夏、とうとう腫れは引かなくなってしまいました。
見た目も痛々しく、あごに「こぶ」がついているようでした。
DH000051.JPG
手術が決定。涼しく過ごしやすい時期を考え11月に行うことになりました。

手術は時間はかかりましたが、成功Good
ホッとしたのを覚えています。
面会は可能だったので、ドキドキしながら病院へ
しかし・・・
診察室のドアの隙間からこっそり除くだけ、声をかけるのも禁止〜顔(なに〜)
「すうクンが寂しくなってしまうといけないので・・・」
なるほど〜と思いましたが・・・寂しかった〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
入院は1週間の予定でしたが、傷の具合が悪く結局2週間の入院になってしまいました。
ホントに寂しかったし心配でしたもうやだ〜(悲しい顔)

退院の日、ちょっとだけよそよそしい(そんな風に見えました)すうがいました。
きっと、会いに来なかったと思って怒ってたのかな・・犬(怒)ごめんねぴかぴか(新しい)
でも、尻尾フリフリしてくれたので、嬉しかったよ〜わーい(嬉しい顔)
お家に帰っても、すうは元気がなく・・・
それもそのはず・・・
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たれパンダみたいで動き辛いの〜顔(なに〜)
おかえり〜かわいい
本当に、無事に帰ってきてくれて、ありがとうぴかぴか(新しい)

DH000008.JPG
上このお写真は術後1か月位です。包帯も取れてスッキリ犬(笑)

そして今、再発もなく元気に過ごしているすうクンですわーい(嬉しい顔)
毎日、ドキドキしながらあごを触っています顔(汗)
心配だからね・・残った傷が痛々しいけど、フサフサの毛が隠してくれてますGood
どうか、これからも再発がありませんように四葉

最後まで読んで下さってありがとうございます犬(笑)

いつもありがとですアリガト
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ニックネーム すうママ at 08:48| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする